自分のデザインに対する考え方

アミです(‘ω’)ノ

デザインの仕事をしていると、常に新しいものを取りに入れていかないと、すぐに古いデザインだなと見限られてしまいます。
常日頃の勉強も欠かせないところで、雑誌やネットでの情報収集は五もしています。

毎日本屋に足を運んで、1時間くらいファッション雑誌に食いついたりしています。
今はどんなトレントが流行っているのかとか、女性たちがよくやっている自分磨きはどんなのがあるのかとか。

ファッション雑誌だけじゃなくて、デザイン関連の雑誌も目に通すようにしています。
デザイナーさんのインタビュー記事には、デザインをするうえで心がけていることや、日ごろやっていることが書かれているので、とても参考になり、自分のライフスタイルにも積極的に取り入れていきたいと思っています。

日常の様々なところにヒントが落ちているので、常にアンテナを張り巡らせておきたいです。

伊勢志摩サミットという世界の首脳を招いた土地が三重県にあります。
それから三重もスポットライトを浴び、有名な観光都市になることが期待されます。
古くから残る神様の伝説が残るこの土地にも、デザインにつながるヒントが眠っているんです。

デザインというのは工夫することです。ファッションデザインとは服が与える印象によって、その場をどう演出するかということだと思っています。

感動したり、喜んだり、遊んだり、一つ一つのシチュエーションを想定して、その場に合った服をデザインすることが私の使命です。

今回は私の事を書きます。

アミです(*^^)v

前の時に自分の事をさらっとしか書かなかったので今回は私の事を少し書きますね。

私は前にも書いたけど新米のファッションデザイナーです。デザイナーっていってもまだデザインはほぼさせてもらってなくてほとんどアシスタントとか会議の資料作成とか基礎的な色味の違いとかを覚えてる段階です。

ファッションデザインは定期的にコンテストとかがあってそれにまず入賞する事がプロへの近道かなと思ってます。

なので先輩デザイナーさんの良い所を盗んで自分の中に落とし込んで自分の物にしないとです。この仕事は同じ事ばかりしててもいつかは飽きられてしまうので常に新しい事にチャレンジして、アイデアをだして行かないといけないのでホント疲れます。

でも、その分形になった時の達成感は何にもかえがたいものがあるのでそれが喜びでもあります。

そこに向かってチームが動いてるので喜びを共有できるところがいいですね。一人でやってると一人で喜ぶしかできないのでそれは寂しいかもって思います。

色んなデザイナーさんのセンスを見るのにショーに行くこともありますけど、「変な物を持ち込まれても困る。うちにはうちのデザインがあるんだから。」って言われそうなのでこっそりですけどね。

美味しい津ぎょうざ

私の生まれ育った三重県は東京などの関東圏にとにかく行きにくいって言われてる県になります。簡単に言えば乗り継ぎを何回もしないとたどり着けないんですよね。

福井県とかも結構行きにくいみたいですけど、乗り継がないと行けないので結構大変だって東京に引っ越した友達が言ってました。

その子のおばあちゃん家が三重なんで大型連休とかには帰ってくるんで、その時食事しに行ったりしますけど、毎回交通の不便さが愚痴として出てきます(笑)

友達が帰ってくると車を使って毎回出かける場所があるんですが、そこが「いたろう」っていうお店です。

餃子は宇都宮が有名ですけど、三重県だって負けません。津市の津ぎょうざは巨大餃子が食べられるお店で、私が大好きなお店です。餃子以外にもとり丼セットとかもありますけど、とにかくまず餃子を食べますね。

ボリュームがあってめっちゃ大きいのに300円ですよ!ちなみにぎょうざセットなんていうのもあってラーメンと一緒に出てきます。それでも900円なんで、1000以下で満足できます。

ちょっと話過ぎましたね、私の紹介を少ししますね。

さっきも書きましたけど、生まれも育ちも三重なアミっていいます。今年25歳になりました(*^^)v

普段はファッションデザイナーをやっていて、少しバイトをしながら去年にこの業界に入ったのでまだまだ新人です。

これからもっとスキルアップを目指していこうと思います。

基本的には試作の物は自分で着て確認してますけど、着るたびに背中の毛が気になるんですよね。

自分では手が届かないから処理ができないので、今の所そのままですけど。