自分のデザインに対する考え方

アミです(‘ω’)ノ

デザインの仕事をしていると、常に新しいものを取りに入れていかないと、すぐに古いデザインだなと見限られてしまいます。
常日頃の勉強も欠かせないところで、雑誌やネットでの情報収集は五もしています。

毎日本屋に足を運んで、1時間くらいファッション雑誌に食いついたりしています。
今はどんなトレントが流行っているのかとか、女性たちがよくやっている自分磨きはどんなのがあるのかとか。

ファッション雑誌だけじゃなくて、デザイン関連の雑誌も目に通すようにしています。
デザイナーさんのインタビュー記事には、デザインをするうえで心がけていることや、日ごろやっていることが書かれているので、とても参考になり、自分のライフスタイルにも積極的に取り入れていきたいと思っています。

日常の様々なところにヒントが落ちているので、常にアンテナを張り巡らせておきたいです。

伊勢志摩サミットという世界の首脳を招いた土地が三重県にあります。
それから三重もスポットライトを浴び、有名な観光都市になることが期待されます。
古くから残る神様の伝説が残るこの土地にも、デザインにつながるヒントが眠っているんです。

デザインというのは工夫することです。ファッションデザインとは服が与える印象によって、その場をどう演出するかということだと思っています。

感動したり、喜んだり、遊んだり、一つ一つのシチュエーションを想定して、その場に合った服をデザインすることが私の使命です。